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3gimとarduino その14 [別館]

残念だが3GIMはモデル変更してSMS機能がなくなってしまった。
それなりに時間を費やしたSMS機能での警報装置を後数個作る目論見だったが。

しばらく3GIMから離れて別のことを考えることにする。
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3gimとarduino その13 [別館]

3GIMとArduinoを組み合わせた警報装置を改造した。

16桁2行の液晶表示装置を利用してSMSの送り先を変更できるようにもした。
温度センサーはi2c仕様のADT74を使用していたが、どうしてもプロープ形状と、本体固定形状切替ににしたかったのでDS18B20に変更した。
何故か電源ON時に警報を発報してしまうので確認すると、電源ON時に測定温度が摂氏85度を表示していた。
ADT74ではおこらなかった現象だ。
最初のデータを読み捨てる事で対応した。
センサー自体はADT74は秋月で500円だがDS18B20は中国手配だと300円を切っている。ただし入荷に二週間ばかりかかるが。
特に他にはトラブルもなくスケッチの変更ができた。
最近はタカチのケースに組み込むのでケースにボタンや液晶表示装置の穴加工をしなければならない。
結構手間がかかる上、組んでから寸足らずのトラブルも多い。結構造作をするのはエネルギーを使用する。
基板からスイッチの線やセンサー、液晶の線を引っ張り出すのはしんどい。
殆ど同じ基板の使い方なので、プリント基板のオーダーもいずれはしたい。
目が弱くなってきたしアル中のせいでジャンパー線の半田付けがしんどい。
基本成り行き任せの配線で、最終的に寸足らずで血の気の引くことも多い。
今回両面のユニバーサル基板を使ったがはんだブリッジがやりにくいのなんのって。
基板をオーダーするには基板CADを使えないといけない。
TWE-LITEの課題もあるし、乾電池駆動の課題もある。資格試験もあるしすこししんどい。
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3gimとarduino その12 [別館]

3GIMでデータ取りに使うのでなく、警報をSMSで出すという手法を使う事が作例で続いた。
実際に現場で警報装置として使用するとなると、その場でSMSの送り先を変更する必要が出てきた。

いちいち電話番号の変更の都度、ケースのタッピングビスを緩めてふたを開けてPCにつないでのスケッチ変更は現実的に無理が多い。

16桁の液晶表示装置を使用し、SMSの送り先の電話番号を変更できたら汎用度が増すと考え、試しにそこの部分だけ作ってみることにした。
IMG_1089.jpg

スケッチはラジオペンチ様(http://radiopench.blog96.fc2.com/blog-entry-750.html)の記事の「キャラクタ液晶とスイッチでパラメーター設定する関数 (Arduino)」をほとんどそのまま流用させていただきました。こんな親切な人がいるので非常に助かります。

ボタンで電話番号の桁を一つずつ移動できるように追加した。
元のスケッチの秀逸な所は、数値は二つの別のボタンで増減できる所である。最小値を0にして、最大値を9にすると7→8→9→0→1…または3→2→1→0→9と変化するようにできる所である。
最後の桁の入力が終わるとEEPROMに電話番号を書き込むようにし、電源をいれたらEEPROMから電話番号を読み込むように作ってみた。

この後、上手く3GIMのスケッチと合わせられると嬉しい。それにしても相変わらず文字の処理やら配列の処理に悩まされる。
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arduinoとTWE-LITEその4 [別館]

ようやくセンサー付きTWELITEから温度データを取り出すことができた。
文字処理で非常に躓いてしまった。
まだ文字処理の課題があるが次のステップに進める。


シリアルP.png

しかしセンサーを追加して検証したいので少し我慢。

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arduinoとTWE-LITEその3 [別館]

tweliteの子機を3台で試行錯誤していたが一台から信号が親機に届かなくなった。
別の一台は逆電圧で壊してしまったが、子機は電源をすべて並列でとっていたので単なる初期不良?の様だ。
こう壊れやすいと気持ちがしぼんでくる。
お小遣いがたまるまでしばらく別のことを考えることにする。
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arduinoとTWE-LITE その2 [別館]

なぜ2個以上の子機になるとArduinoがUARTの信号を無視しだすのか理由が分からない。
TWELITE-RでPCに親機をUSB接続すると全子機のデータが怒涛のようにTera-tarmに押し寄せてくるというのに。
しかし先には課題がいっぱいある。
とりあえずアナログセンサーはもう一つなので、センサーを変えなければならない。という事でネットを見てみるとI2C式の温度センサーで秋月のADT7410というものが実績あるとのことで使ってみる事にする。
TWELITEのメーカーサイトを見ると当該温度センサーはソフトウェア内に登録があり、プログラム無しで使用できそうなので購入。というか躁の時にこのセンサーは購入していた。使うあてもないのに。われなが躁のときの買い物は怖い。

セットアップには少々苦労があった。
TWE-LITEのメーカーのサイトを読んでも説明が浅くて理解できずさっぱり取り掛かれない。

メーカーに問い合わせしてようやく判明。
無線タグアプリを親機と子機にダウンロードしなければならないという事だった。
無線タグアプリファイルをPCにダウンロードするのとあわせてプログラマもダウンロードして立ち上げ。
TWE-LITE DIPをTWE-LITE-RにセットしてPCに接続。プログラマ側から当該DIPのCOMポートに接続されていることを確認して、プログラマの無線タグアプリの子機のファイルをドラッグアンドドロップで書き込む。

ここからがメーカーサイトの文章では判りづらい部分で、書き込みが終わったらTera-tarmを立ち上げTWELITE-RのM2ピンとGNDピンを短絡させながらTWELITW-Rのリセットボタンを押すと設定画面が出てくる。

TWELITE-Rには下向きのピンヘッダをはんだ付けするための穴が開いていたので、そこに無理やりジャンパーピンを押し込んで短絡させた。そのままでリセットボタンを押すと子機専用の設定画面が出てくる。TWELITE-Rを手で持ちながらその作業を行った。
そこで、センサー設定でADT7410の設定である0X32を入力してセーブする(実際のキー入力は32)。その後はブレッドボードに必要な配線(メーカーサイトに図がある)を行う。

更に親機にも設定する。親機DIPをTWELITE-Rにセットして同様にプログラマで無線タグアプリの親機用ファイルをダウンロードする。
セーブした直後にまたしても複数の子機から具体的な温度データがTera-tarmに流れ込んできた。
しかしこれはTWELITE-DIPとTWELITE-RとPCの接続の場合だ。

あとはArduino側ですんなりシリアル通信を読みとれれば全く問題がないはずだが、やはり問題は出た。

アナログセンサーであるLM61を接続していた時は2番目の子機の電源を入れるとシリアル通信がうんともすんとも言わなくなった。
今度は複数の子機の電源を入れても受信はするのだが特定のセンサーの数字しか読み込んでこない。当該センサーの電源を切ってやると今度は別の特定のセンサー値を延々続けて読み込んでくる。

これが親機のへの直接PCへ取り込む場合のデータをTera-tarmで読むと、まんべんなくそれぞれの子機の情報を読み込んでくるんだが理由が判らない。
スケッチのdelay文をこねくり回してスケッチ内からいっそのことdelay文を消したら多少はましになったがデータを拾う子機のムラがひどい。
まだ課題はすすまない。

その話とは別に過電圧に弱すぎ。うっかり間違えて5V 印加したらご臨終となった。逆電圧かけた時は発熱しているのに気づいてあわてて結線を外したらまで生きててくれたのに。


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arduinoとTWE-LITE [別館]

とりあえず漏水検知装置は防水カバー内に収納して現場に出動した。
これから梅雨の季節に動作してくれれば幸いだ。

次のテーマは1対nの温度計にしたい。
職場的にあまり需要は多くないかもしれない。以前XBEEでしこたま挫折した同規格のTWE-LITEと3GIMの記事を見かけてもう一度チャレンジすることにしてみた。
幸い、aruduinoのスケッチサンプルを親切な方から入手することができ、何の苦労もなく1対nの通信ができた。文字処理の命令がもう一つ二つ勉強不足で理解できていない。
しかし、非常に簡単にネットワークができた。
IMG_1050.JPG

しかし、温度が1.6℃刻みで少し粗い。
これを何とかするのが次のステップになったがうまくいくか心配。



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しかしながらそれ以前の怪現象で困っている。
ARDUINO をpro mini 8khzでスケッチをボーレート57600で使用してシリアルプリンタのボーレート115200で実行すると快調にデータが集まるのだ、という現象だ。
他のあちゃんでいいのや、UNO、Megaだと子機が二個以上になるとデータの吸い上げがふん詰まりになる。
どうすればいいのやら・・・
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3gimとarduino その11 [別館]

Genuino101とM2Xの組み合わせは自力ではどうもこうもならない。
気分転換に3GIMとArduino UNOとの組み合わせで別のものを形にしてみた。

3GIM V2.1【GPS専用フレキアンテナ付】は、世界最小サイズの3G通信モジュールで、Assisted GPS機能を持つGNSS(GPS&GLONASS)によって短時間で位置情報を取得でき、誰もが簡単に3G通信できる製品です。IoTデバイス&ゲートウェイとして、誰もが短時間で簡単にArduino上のセンサデータを扱うことができ、インターネット連携することが可能となります。自動車や動物・人などの移動体の追跡システムで利用でき、その他農業用モニタリングや太陽光発電量モニタリング、子どもの見守りシステム、防災監視モニタリングや会議室環境モニタリングなどでも利用できます。(3G通信ご利用のマイクロSIMカードが必要です。iijmio,soracom,sonet,dtiなどがご利用頂けます)




漏水を検出してSMSで携帯に連絡するもの。
単純に電極間に電流が流れたらメッセージを発信するだけといえばそれだけだが、恥ずかしくて人には見せられない相変わらずの継ぎ接ぎスケッチである。
waterleak.jpg
とりあえずUNOと3GIMシールドで試し、「あちゃんでいいの」で基板にはんだ付けしてみた。
漏水があればブザー代わりにLEDが点灯し、ボタンを押すまで保持することになる様した。
電源は5VでUSBのDCアダプタからの給電にした。
3GIMには秋月にて通販で購入したDCDCコンバーターを使用して3.6Vを供給した。
500円したので基板に直にはんだ付けせずにピンヘッダに差し込むことにした。

IMG_1041.JPG

エラー処理がうまくいかず面倒なのでとりあえず一度に二回SMSを送ることにした。
とりあえず形にしたが、披露したらツイッターで状態変化を監視したいとか言われるんだろうな。

残念すぎるが今の自分のスキルでは無理だった。
本来はバッテリー駆動で一か月くらい持たせたいが次の課題とする。

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3gimとarduino その10 [別館]

unnamed.jpg

謎のデータ表示渋滞を繰り返すM2Xと、COMポート難民になったりセンサーのデータが0になる怪現象を繰り返すGenuino 101.
やっとで101の不調が判ったみたいだ。
本体の電源の容量の不足だと思われる。
12V2AのDCアダプタで給電したら温度湿度データが0になることが無くなった。
躁の時に買い込んでおいてよかった。
しかしこのDCアダプタはケーブルが短い。。安物買いをしてしまった。
ケーブル長さまで確認していなかった。
しかしこれだけ電流量いるんなら益々小型の電池での駆動は無理そうだ。

もはやシールド2層積重ね状態ではスケッチのダウンロードもままならない。
素の101にダウンロードしてからシールドを載せなければならない。

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3gimとarduino その9 [別館]

連休おかげで程よく頭を使わずスケッチを触る気がわかない。
職場で紹介するために基板で組むことにした。
Arduino UNO とシールドだと駆動が確実だが、はんだ付け感がプロトタイプ感を出していて
説得力がわくだろう。





とはいってもプリント基板のCADの技術もないし
今はユニバーサル基板にちまちまする気力もない。

以前、温度湿度気圧計を作る際にユニバーサル基板風万能基板(正式名忘れた)に
ATMEGA328をはんだ付けしたものを複数作って、それが残っていたのでモジュール
LCDとセンサーを取り付けた。
これを電池残量検証に使うことにした。D0~D2にメスピンヘッダを付けておいたのでスケッチの変更にも対応できる。


0002.jpg
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