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カードキーの施錠システムを中途半端にアッセンブリしてみた [別館]

以前いた勤務場所にカードキーで入室が制限されている部屋がたくさんあり、別の勤務先には大切なカギの大量に入ったキーボックスが無法地帯になっていたりでカードやタグで開閉する装置や防犯装置が簡単に自作できないか考えていた。

とりあえずネットに作例があったので二種類作成してみた。

一つはプログラム内に開けても良いカード(タグ)のIDを書き込んで、それのみ受け付けるという物。
カードまたはタグを破損・紛失すると新しいIDへの変更プログラムを書き込まなければならないが、カードの所有者を一人に管理できるのでキーボックスの開閉には向いているかも。




もう一つの作例は、カード認証には使用しないマスターキーをまず作成しそれでカード追加・削除モードへの切替と切り戻しをするという物。




切替モード中にかざしたカードは認証可のものは不可に、不可のものを認証可に変更してEPROM内に記録しておくという物。
恐らくEPROMの容量は少ないと思われるので登録できるカードの枚数はどれほどできるかわからないが、一人一枚身分証として持つ場所ならこちらのほうが便利だと思う。

電気工作レベルで動作の機構の基礎は作ったが、ケースを作る道具と場所がない。

市販のそこそこの大きさのプラスチックケースもそれなりに効果だし、要になる電磁ロックも24V電源が必要で個人のお遊びで購入するには高価すぎる。

良いケースを安価で見つけてから試作を続けることになると思う。



陰に隠れていて見えないがカードリーダーの裏にはマイコンボードがある。
今回もプログラムはネット上のものを拝借しています。


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  • 出版社/メーカー: スイッチサイエンス
  • メディア: Personal Computers



タグ:Aruduino
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