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3gimとarduino その6 [別館]

とりあえず試行錯誤の挙句、HDC1000のセンサー値と時刻はツイッターに上げることができた。
次はarduinoと3GIMとそのシールドを外して試作づくりなのだがこれもうまくいかない。
やっぱり電源が問題なのか。

arduino unoからシールド、シールドからは3GIMを外し
ブレッドボードに素のATMEGA328を取り付けて3GIMと電源を結線。
2回だけデータが上がったがそれっきりになった。


仕方がないのでarduino unoを再び取り出し
#1はD7
#2はD5
#3はD4
#4は5V(arduino uno)
#5・#6はリチウムイオンポリマーに接続。
arduino unoへの給電はUSBにて
(同様に結線して動作保証や故障に対しての保証はできません。メーカーの取説外の結線です。)
センサーはなしで接続すると温度は0でツイッターにはアップされた。


続けて、I2CのLCDとセンサーを付けた万能シールドをUNOにのっけた。
万能シールドで使用していたので#4を空いている3.3Vの接続するとアウト。
仕方なしに5Vを3.6vに降圧して使用すると復活してデータはツィートされた。。

ということはリチウムイオンポリマー電池3.7V 単独の運用は無理なの?
3GIMのマニュアルでは#4は1.8V~5V間で利用、と記述しているのだが。

よくわからないまま迷走は続く。
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3gimとarduino その5 [別館]

理由はよくわからない。
なじむまで2日間くらいかかった。
なぜか初日はサンプルスケッチが動かなかった。
そのうえメーカーサイトでサンプルスケッチのリンクがあちこちにあって古いスケッチで互換性がないもので確認していたのもある。

いろんな意味で超初心者には少ししんどい環境かもしれない。
メーカに問い合わせメールをい送ると最新バージョンがあると教えてくれた。


今でも動作しないサンプルがいくつかある。バージョン4は問題ない様だ。

3Gアンテナも購入したがは効果なかったみたいだ。電波強度が変わらなかった(自宅)。
でも-100近くでもSMSやツイートは遅れる感じだ。
というか人口過密地帯に住んでるのに使えないと話にならない。

サンプルとは違うhdc1000という温湿センサーを取り付けてツイッターに上げるまで1週間かかった。
今までネットでスケッチをつぎはぎして言語をまともに勉強していなかったせいだ。
このモジュールを制作したサイトでは中学生レベルで動かせるとのことで少々自分のレベルの低さに切なくなった。

まだ自分の目標までたどり着いていない。



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3gimとarduino その4 [別館]

Genuino 101と3gimの接続がうまくなく、aruduino UNOよりも状況が悪い。
そこで、同じ会社から販売している3gim用シールドで電源の問題を解消することにした。
これは5千円弱。
躁状態の内に購入に踏み切った。
しかしながら電波状態が悪い現状は変わらない。
rssiが-100前後である。smsが飛んでいかない。
そこで購入時のアンテナが非力だと考え、ついでに購入することにした。

やがてシールドとアンテナが届くがやっぱりこれで終わらなかった。

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3gimとarduino その3 [別館]

DC-DCコンバーターを3gimモジュールの電源に使用すると、またしても$コマンドを受け付けるようになった。
しかしモジュールにsoracomのプロファイルを書き込もうとしてタイプミス。
その後コマンドを受け付けず・・・
すったもんだした挙句、中国より安価で買ったコンバーターは何故かお亡くなりになってしまわれた。

メーカーとのやり取りでGenuino 101を使えば電源が強いという事で、またしても躁の時に買ったモノを引っ張り出してきた。


Genuino 101

Genuino 101





これでうまくいくかと思いきや、さらにサッパリ余計にダメだった。
この辺でやけくそになるが話はまだまだ続く。

それにしても使ってないものを買いすぎ。
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3gimとarduino その2 [別館]

一度はコマンドを受け入れてくれた3gim




またしても受け付けてくれなくなった。
そこでメーカーに問い合わせをするとバッテリーじゃ安定に欠けるとのはなし。
というわけで1.1AのDCアダプターとこれも躁の時に買いあさったDCコンバーターがあり、9Vを3.6Vに降圧して5・6ピンにつなぐとまたしてもコマンドを受け付けるようになった。

しかしまだ終わりではなかった。
結構しんどいのでまだ次回に続く
(現時点では解決していないがやりとりはまだまだ続く)
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今度は3Gとsim [別館]

WIFIの計測装置を作ってみたはいいけれど、使いたい場所にLAN環境がない。
というわけで3Gモジュールを購入


3GIM V2.1【GPS専用フレキアンテナ付】は、世界最小サイズの3G通信モジュールで、Assisted GPS機能を持つGNSS(GPS&GLONASS)によって短時間で位置情報を取得でき、誰もが簡単に3G通信できる製品です。IoTデバイス&ゲートウェイとして、誰もが短時間で簡単にArduino上のセンサデータを扱うことができ、インターネット連携することが可能となります。自動車や動物・人などの移動体の追跡システムで利用でき、その他農業用モニタリングや太陽光発電量モニタリング、子どもの見守りシステム、防災監視モニタリングや会議室環境モニタリングなどでも利用できます。(3G通信ご利用のマイクロSIMカードが必要です。iijmio,soracom,sonet,dtiなどがご利用頂けます)




これにSORACOMのsimを入れてArduino UNOを接続して計測データをネットに飛ばす。
こんなの自前で買っちゃうくらいだからやはりかなり躁が入っている。






とりあえず接続してみてsmsのサンプルスケッチを走らせると・・・携帯にsmsが送られてきてかなり感動・・・・と思きや、他のサンプルスケッチを試すが動作していない。
3回ほどコマンド入力に成功してから後、さっぱりだめだった。

この時は
3gim arduino uno
1 D6またはD7(スケッチ内容により指定)
2 D5
3 D4
4 3.3V(ARDUINO)
5 5V(ARDUINO)
6 GND(ARDUINO)

メーカーに問い合わせると3gimは外部電源にリチウム電池かなにかで3.7Vにしてほしいとの事で
これも以前躁の時に購入したLipo電池を接続し、コマンドを受け付けるようになった。
これは3gimの5と6に接続。
4はそのままでないと3gimの電源LEDが消えてしまった。

これであっさりコマンドを受け入れてくれるようになった。

しかしまだ終わらなかった。
電池ではまだ足りなかった。

話は続くがいったん切る。

ARDUINO UNO と3gimとの接続は自己責任でお願いします。
上記の接続は自分がやってみて自分のものは上記のように動作したという結果です。

というかうまくいっていない話です。



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本当にstep by の次に行けるの [別館]

時計温湿度計は結局のところ1か月弱しか電池が持たなかった。
オンオフスイッチでオフ状態で時計のバックアップ電池がどれだけ持つか検証するつもりだが、本体をケースに組むときでかいスイッチを付けなければならない。

一旦精神的に沈んだが、次のステップに移る気になったので躁転したようだ。

今更ながらESP8266を引っ張り出してみた。

ネット検索の末、下記のサイトに行きつき試してみることにした。
DIY Goodies(Temperature logger on ESP8266 + DS18B20 and ThingsPeak)
http://www.diygoodies.org.ua/?p=898
このように親切なサイトにただ乗りすることができるのはとてもありがたい。
いずれ自分もそうありたい。
残念ながらサイトで使用している温度センサーが無いので、先に温湿度計を作成したセンサーを使用してみることにした。
これが何故か温度だけエラーを吐き続ける。
別に作成中の環境測定装置の同じセンサーも同様で、温湿度計は問題ない。
自分のスキルでは検証に至らないので別のタイプの感度の悪いDHT11という物に変更する。
このセンサーも何故か去年の躁の時、複数買い込んでいた。
!cid_15b2583af8e3138d12b2.jpg
現場でwifiに接続できているかと、実際の温度が現場でほしいので液晶を取り付けた。
wifiの接続できた旨と、その後の温度の表示を行う。
!cid_15b25839ffd957ee52c1.jpg
取ったデータはThingspeakにチャンネルを作って送った。tsdht11.jpg
表示を見てから、測定温度が1℃おきというのに気づき、グラフ表示がつまんない。

次は節電と組み付け。

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良し悪し [別館]

月曜までに戻ってほしいが躁が止まらない。
眠れないので頭がすっきりしない。

温度計の節電の事を考えてみて、いっそのことセンサーと表示器の電源も切ってしまえと考えた。
センサーと表示器のへの給電をチップ内部からの出力で賄い、60カウント後出力を切る。
RTCの電源はは殺さず、表示切替ボタンを押してソフトからリセット

ネットでリセット方法を探した。

void software_reset() {
asm volatile (" jmp 0");
Serial.println("resetting"); //Reset from software

}


内部からの出力の損失がどれほどのものか判らないが、考えている使用法では温度計と時計の使用はたまに測定したい時の一分位だと思うの。
また外部機器を殺してどのくらいの節約になるのだろうかどうにか検証したい。

表示切替ボタンで温湿度形に表示(あるいは時計との3秒スパンでの交互表示)
温度.jpg

60カウント後にセンサーと表示器への電源断
メッセージを出して表示が消える。
帰る.jpg
なんだかスリープ的な事なのに、性格的に「帰る」にしてしまった。

元からあるハードのリセットボタンを押して復旧だと、ケース作成時に表に出すボタンが増えてしまう。
表示を停止しているときに表示切替ボタンでソフト的にリセットして、スイッチ類はオンオフSWと表示切替SWとカレンダー設定SWとする。

USB電流計があれば使用電力がわかるので、電池にとってどちらが良いのか悪いのかわかるんだけど春なんで出費はひかえたい。
あまり安物買いもしたくない。

しかしながら躁なので何か買ってしまいそう。

追記
内部回路をを電源にしてしてみたが、お休み状態でも電圧降下が激しく、使用上は全くお話にならなかった。
何だか時計もいらない気がしてきたので、躁状態もどうやら終わりのようだ。
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時計か温度計か [別館]

憂鬱な気持ちをこじらせてどうやら躁状態になり眠れなくなった。
じっとしていられなくなってきた。
以前の放置した財産を引っ張り出してきた。
舌の回りが悪くなり、身の危険も感じたので数年ぶりに脳からアルコールを抜いた。
IMG_0676.JPG
秋月のRTC8564と同じく秋月の製造中止となっているのHDC1000と、コンパクトな8桁2行キャラクタ液晶時計温湿度計の試作品を作った。
作ったというかラジオペンチ様(http://radiopench.blog96.fc2.com/blog-entry-636.html)の時計のスケッチと回路をほぼまま引用させていただいた。
この中にある節電モードは優れていて、これのお蔭でまたこの手のものに触る気になった。
それに更に温度計のスケッチをネットで拝借してつなぎ合わせてみた。
IMG_0680.JPG
時計と温度計の切替スイッチを設けて試作してみたが、1秒タクトの温度取得の際、電力消費が激しい。切り替わる際に0.02V電圧降下している。
現実的に電池で電源いれっぱでは使い物にならないので温度表示時は60カウントで強制的に時計表示に戻るようにしてみた。
それと時計と温度計をフリップ表示するようにもしてみた。
RTCのバックアップ電池もつけて素のATMEGA328につなぎ、連続使用での電池消費を確認してみてモノになる様ならケースに入れてみようと思う。
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分圧を教えるなにか [別館]

年一回の社内講習で電気を担当している。
オームの法則から電力デマンドまで数年に分けて実施する。
今年は超新人担当でオームの法則を知らないどころか分数の計算ができない係員が殆どだ。

机上のテキストや板書ではインパクトが弱すぎる上、最近設備は壊れにくいのでそれぞれ自分の管理している現場で電気トラブルに遭遇する事も少ない。
更に一年後の講習で昨年の内容を忘れていいる係員がほとんどだ。


そこで
分圧の仕組みを利用してマイコンを動作させ、電位差・導通やついでに、なんとなく電極棒や漏水検知器の動作の理由をわかった気にする何かを作ってみる気になった。

DSC_2184.jpg

100Vのコンセントのオスのプラグの片側に直列に適当な値の抵抗を接続し、それぞれの反対側の両端に電圧をかける。(仮に3Vにしてみた)
コンセントのプラグの両端から導通ワイヤー取り出し、マイコンボードのアナログ入力端子とGND端子につなぐ。

プラグの先端を中に浮かしlたままだと左右のプラグは絶縁しているので回路に電流は流れない。

DSC_2188.jpg

コンセントのプラグが水につかれば左右のピンに水による導通が発生し、回路は閉じてプラグの左右と抵抗との間に電源電圧3Vが掛かり、合成抵抗値に応じた電流が発生する。

DSC_2186.jpg

プラグのピン間の水の抵抗値と元から直列接続している抵抗値に応じて電圧が分圧される。
分圧した電圧値をマイコンボードの入力端子で検出し一定値になればデジタル出力でブザー音響とLEDを点灯するようにした。

DSC_2187.jpg

液晶表示もつけたが、液晶モジュールをあちこちで使いまわしているうちに焼いてしまった。
別に必要でもないが800円程するので痛い。
DSC_2185.jpg

入力を増やして安い水槽用の水中ポンプと容器があれば、本物のリレーシーケンスで揚水するリレーシーケンスの興味のきっかけにでもんるんだが、いかんせん工作場所と材料費が無い。

また百均めぐりが必要になる。



【永久保証付き】Arduino Uno

【永久保証付き】Arduino Uno

  • 出版社/メーカー: スイッチサイエンス
  • メディア: Personal Computers



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