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今度は3Gとsim [別館]

WIFIの計測装置を作ってみたはいいけれど、使いたい場所にLAN環境がない。
というわけで3Gモジュールを購入


3GIM V2.1【GPS専用フレキアンテナ付】は、世界最小サイズの3G通信モジュールで、Assisted GPS機能を持つGNSS(GPS&GLONASS)によって短時間で位置情報を取得でき、誰もが簡単に3G通信できる製品です。IoTデバイス&ゲートウェイとして、誰もが短時間で簡単にArduino上のセンサデータを扱うことができ、インターネット連携することが可能となります。自動車や動物・人などの移動体の追跡システムで利用でき、その他農業用モニタリングや太陽光発電量モニタリング、子どもの見守りシステム、防災監視モニタリングや会議室環境モニタリングなどでも利用できます。(3G通信ご利用のマイクロSIMカードが必要です。iijmio,soracom,sonet,dtiなどがご利用頂けます)




これにSORACOMのsimを入れてArduino UNOを接続して計測データをネットに飛ばす。
こんなの自前で買っちゃうくらいだからやはりかなり躁が入っている。






とりあえず接続してみてsmsのサンプルスケッチを走らせると・・・携帯にsmsが送られてきてかなり感動・・・・と思きや、他のサンプルスケッチを試すが動作していない。
3回ほどコマンド入力に成功してから後、さっぱりだめだった。

この時は
3gim arduino uno
1 D6またはD7(スケッチ内容により指定)
2 D5
3 D4
4 3.3V(ARDUINO)
5 5V(ARDUINO)
6 GND(ARDUINO)

メーカーに問い合わせると3gimは外部電源にリチウム電池かなにかで3.7Vにしてほしいとの事で
これも以前躁の時に購入したLipo電池を接続し、コマンドを受け付けるようになった。
これは3gimの5と6に接続。
4はそのままでないと3gimの電源LEDが消えてしまった。

これであっさりコマンドを受け入れてくれるようになった。

しかしまだ終わらなかった。
電池ではまだ足りなかった。

話は続くがいったん切る。

ARDUINO UNO と3gimとの接続は自己責任でお願いします。
上記の接続は自分がやってみて自分のものは上記のように動作したという結果です。

というかうまくいっていない話です。



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11回目位の挑戦 [電験二種]

2~3年くらい前から憂鬱になってまともに受験できなくなったが、今酒断ちしているせいで少し前向きになってきた。
来月から受付のようなので申し込もうと思う。
それともう40でなくなるのでブログ上最後の挑戦になるだろう。


電験2種模範解答集 平成29年版

電験2種模範解答集 平成29年版

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 電気書院
  • 発売日: 2016/12/14
  • メディア: 単行本



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本当にstep by の次に行けるの [別館]

時計温湿度計は結局のところ1か月弱しか電池が持たなかった。
オンオフスイッチでオフ状態で時計のバックアップ電池がどれだけ持つか検証するつもりだが、本体をケースに組むときでかいスイッチを付けなければならない。

一旦精神的に沈んだが、次のステップに移る気になったので躁転したようだ。

今更ながらESP8266を引っ張り出してみた。

ネット検索の末、下記のサイトに行きつき試してみることにした。
DIY Goodies(Temperature logger on ESP8266 + DS18B20 and ThingsPeak)
http://www.diygoodies.org.ua/?p=898
このように親切なサイトにただ乗りすることができるのはとてもありがたい。
いずれ自分もそうありたい。
残念ながらサイトで使用している温度センサーが無いので、先に温湿度計を作成したセンサーを使用してみることにした。
これが何故か温度だけエラーを吐き続ける。
別に作成中の環境測定装置の同じセンサーも同様で、温湿度計は問題ない。
自分のスキルでは検証に至らないので別のタイプの感度の悪いDHT11という物に変更する。
このセンサーも何故か去年の躁の時、複数買い込んでいた。
!cid_15b2583af8e3138d12b2.jpg
現場でwifiに接続できているかと、実際の温度が現場でほしいので液晶を取り付けた。
wifiの接続できた旨と、その後の温度の表示を行う。
!cid_15b25839ffd957ee52c1.jpg
取ったデータはThingspeakにチャンネルを作って送った。tsdht11.jpg
表示を見てから、測定温度が1℃おきというのに気づき、グラフ表示がつまんない。

次は節電と組み付け。

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取説読まずにとりあえず電源入れてみるタイプ

子供のころは設計図読まずにプラモデルを作るタイプ。
職場で致命的に手先が不器用なタイプに「プラモデル作ったことない?」と聞いてみたりするが、今どきの40代以下は全般的にあまり作らないらしい。未経験中途採用の年齢はすでに50まできているので、誰かとサーキットの狼シリーズと太もも関節が回らないガンダムの話がしてみたい。

少し大きめの基盤に電源の電池とRTCのバックアップ電池の検証用の基盤を組んでみた。
元より上記のような性格なのでとりあえず殆ど何も考えないで思いのままパーツを配置した。

IMG_0817 (1).JPG

今回の教訓から次はケースに組めるように、サイズの小さい基盤に組めるように整理してみる。
最初から論理的に考えて制作すればよいが、この性格はどうしようもないようだ。
基板表面に不細工に配線がのたくっている。

電源は9v電池でレギュレーター入れようかと思っていたが、低損失レギュレーターといいつつかなり熱に変換されているようなので単3にしてみた。
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良し悪し [別館]

月曜までに戻ってほしいが躁が止まらない。
眠れないので頭がすっきりしない。

温度計の節電の事を考えてみて、いっそのことセンサーと表示器の電源も切ってしまえと考えた。
センサーと表示器のへの給電をチップ内部からの出力で賄い、60カウント後出力を切る。
RTCの電源はは殺さず、表示切替ボタンを押してソフトからリセット

ネットでリセット方法を探した。

void software_reset() {
asm volatile (" jmp 0");
Serial.println("resetting"); //Reset from software

}


内部からの出力の損失がどれほどのものか判らないが、考えている使用法では温度計と時計の使用はたまに測定したい時の一分位だと思うの。
また外部機器を殺してどのくらいの節約になるのだろうかどうにか検証したい。

表示切替ボタンで温湿度形に表示(あるいは時計との3秒スパンでの交互表示)
温度.jpg

60カウント後にセンサーと表示器への電源断
メッセージを出して表示が消える。
帰る.jpg
なんだかスリープ的な事なのに、性格的に「帰る」にしてしまった。

元からあるハードのリセットボタンを押して復旧だと、ケース作成時に表に出すボタンが増えてしまう。
表示を停止しているときに表示切替ボタンでソフト的にリセットして、スイッチ類はオンオフSWと表示切替SWとカレンダー設定SWとする。

USB電流計があれば使用電力がわかるので、電池にとってどちらが良いのか悪いのかわかるんだけど春なんで出費はひかえたい。
あまり安物買いもしたくない。

しかしながら躁なので何か買ってしまいそう。

追記
内部回路をを電源にしてしてみたが、お休み状態でも電圧降下が激しく、使用上は全くお話にならなかった。
何だか時計もいらない気がしてきたので、躁状態もどうやら終わりのようだ。
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時計か温度計か [別館]

憂鬱な気持ちをこじらせてどうやら躁状態になり眠れなくなった。
じっとしていられなくなってきた。
以前の放置した財産を引っ張り出してきた。
舌の回りが悪くなり、身の危険も感じたので数年ぶりに脳からアルコールを抜いた。
IMG_0676.JPG
秋月のRTC8564と同じく秋月の製造中止となっているのHDC1000と、コンパクトな8桁2行キャラクタ液晶時計温湿度計の試作品を作った。
作ったというかラジオペンチ様(http://radiopench.blog96.fc2.com/blog-entry-636.html)の時計のスケッチと回路をほぼまま引用させていただいた。
この中にある節電モードは優れていて、これのお蔭でまたこの手のものに触る気になった。
それに更に温度計のスケッチをネットで拝借してつなぎ合わせてみた。
IMG_0680.JPG
時計と温度計の切替スイッチを設けて試作してみたが、1秒タクトの温度取得の際、電力消費が激しい。切り替わる際に0.02V電圧降下している。
現実的に電池で電源いれっぱでは使い物にならないので温度表示時は60カウントで強制的に時計表示に戻るようにしてみた。
それと時計と温度計をフリップ表示するようにもしてみた。
RTCのバックアップ電池もつけて素のATMEGA328につなぎ、連続使用での電池消費を確認してみてモノになる様ならケースに入れてみようと思う。
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分圧を教えるなにか [別館]

年一回の社内講習で電気を担当している。
オームの法則から電力デマンドまで数年に分けて実施する。
今年は超新人担当でオームの法則を知らないどころか分数の計算ができない係員が殆どだ。

机上のテキストや板書ではインパクトが弱すぎる上、最近設備は壊れにくいのでそれぞれ自分の管理している現場で電気トラブルに遭遇する事も少ない。
更に一年後の講習で昨年の内容を忘れていいる係員がほとんどだ。


そこで
分圧の仕組みを利用してマイコンを動作させ、電位差・導通やついでに、なんとなく電極棒や漏水検知器の動作の理由をわかった気にする何かを作ってみる気になった。

DSC_2184.jpg

100Vのコンセントのオスのプラグの片側に直列に適当な値の抵抗を接続し、それぞれの反対側の両端に電圧をかける。(仮に3Vにしてみた)
コンセントのプラグの両端から導通ワイヤー取り出し、マイコンボードのアナログ入力端子とGND端子につなぐ。

プラグの先端を中に浮かしlたままだと左右のプラグは絶縁しているので回路に電流は流れない。

DSC_2188.jpg

コンセントのプラグが水につかれば左右のピンに水による導通が発生し、回路は閉じてプラグの左右と抵抗との間に電源電圧3Vが掛かり、合成抵抗値に応じた電流が発生する。

DSC_2186.jpg

プラグのピン間の水の抵抗値と元から直列接続している抵抗値に応じて電圧が分圧される。
分圧した電圧値をマイコンボードの入力端子で検出し一定値になればデジタル出力でブザー音響とLEDを点灯するようにした。

DSC_2187.jpg

液晶表示もつけたが、液晶モジュールをあちこちで使いまわしているうちに焼いてしまった。
別に必要でもないが800円程するので痛い。
DSC_2185.jpg

入力を増やして安い水槽用の水中ポンプと容器があれば、本物のリレーシーケンスで揚水するリレーシーケンスの興味のきっかけにでもんるんだが、いかんせん工作場所と材料費が無い。

また百均めぐりが必要になる。



【永久保証付き】Arduino Uno

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  • 出版社/メーカー: スイッチサイエンス
  • メディア: Personal Computers



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願書作成 [ビル管理士]

5月9日からビル管の受験願書受付なのでダウンロードした。
受験資格の経験の証明書を作って社印をもらわなくてはならない。

受験料も他の資格より群を抜いて高いし、固定資産税や自動車バイクの税金の時期を外してほしかった。

社印をもらうには課長や部長の目にも入るし落とすと非常に恥ずかしい。
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久しぶりの受験 [ビル管理士]

久しぶりに受験することにした。
電気の資格を取っても余りそれにかかわる仕事が無いし、異動で電気主任技術者の専任手当も入らなくなったので収入も減る。
ビル管なら電験より使い道が残ってそうなのでチャレンジして見ることにした。

というわけで久しぶりにテキストを購入。
申し込みは5月で試験は10月。
購入して一か月ほど経過するがどうしても例題8位で寝てしまえる。


ビル管理士試験模範解答集 平成28年版

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カードキーの施錠システムを中途半端にアッセンブリしてみた [別館]

以前いた勤務場所にカードキーで入室が制限されている部屋がたくさんあり、別の勤務先には大切なカギの大量に入ったキーボックスが無法地帯になっていたりでカードやタグで開閉する装置や防犯装置が簡単に自作できないか考えていた。

とりあえずネットに作例があったので二種類作成してみた。

一つはプログラム内に開けても良いカード(タグ)のIDを書き込んで、それのみ受け付けるという物。
カードまたはタグを破損・紛失すると新しいIDへの変更プログラムを書き込まなければならないが、カードの所有者を一人に管理できるのでキーボックスの開閉には向いているかも。




もう一つの作例は、カード認証には使用しないマスターキーをまず作成しそれでカード追加・削除モードへの切替と切り戻しをするという物。




切替モード中にかざしたカードは認証可のものは不可に、不可のものを認証可に変更してEPROM内に記録しておくという物。
恐らくEPROMの容量は少ないと思われるので登録できるカードの枚数はどれほどできるかわからないが、一人一枚身分証として持つ場所ならこちらのほうが便利だと思う。

電気工作レベルで動作の機構の基礎は作ったが、ケースを作る道具と場所がない。

市販のそこそこの大きさのプラスチックケースもそれなりに効果だし、要になる電磁ロックも24V電源が必要で個人のお遊びで購入するには高価すぎる。

良いケースを安価で見つけてから試作を続けることになると思う。



陰に隠れていて見えないがカードリーダーの裏にはマイコンボードがある。
今回もプログラムはネット上のものを拝借しています。


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タグ:Aruduino
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