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arduinoとTWE-LITEその9

twe-liteのボタン電池が2.77Vまで落ちてきた。
ほぼ一か月だが先は短い。
単三電池二本直列はまだ3v有るからまだまだ使えそう。
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arduinoとTWE-LITEその9(3GIM 含む) [別館]

子機を電池駆動にした。
単三電池とボタン電池の二種類の電池にした。
結果が出る頃にはツイッターへの上げ方を解決しなければならない。
60秒に一回の送信でボタン電池がどれくらい持つのか気になる。
二か月持てばモノになりそうだが。
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arduinoとTWE-LITEその8(3GIM 含む) [別館]

すごくはまったこと。

その①
twe-lite親機の20番ピンはGNDに落とさないと設定ボーレートを反映しない。
無線タグアプリを入れてボーレートを設定していてもGNDに落とさないとダメみたい。
無駄な線を整理したとき、抜いてしまったせい(かと思われる)でarduinoのシリアル通信が届かなくなって気づくのに大分時間をかけた。

その②
逆電圧や過電圧で「わりと」すぐ逝く。(と思われる)
子機として継続して使えるがプログラマで個別IDを認識しなくなる。子機のまま使える様だがパラメータ設定ができない。(Tera Termで設定画面にいけない)粗忽な私にはとってもつらい。

その③
無線タグアプリの子機設定画面にいたるまでがわかり辛い。
メーカーサイトにさりげなく書いてあるが、図解か写真がほしかった。
Tera Term画面で当該ポートを開く。
ボーレート115200を選んでOKボタン。
なにがしかの方法(ブレッドボードに使うジャンパーピン等)でDIPのM2ピンとGNDを短絡。
これで設定画面にいける。センサー種別やボーレートを変更したらSAVEを忘れずに(shift+s)。

親機の設定は
Tera Term画面で当該ポートを開く。
ボーレート115200を選んでOKボタン
ゆっくり+キーを連続3回で行ける。(インタラクティブモードと呼ばれている)

親機の設定は、ボーレート9600、オプションビットを0x00000100に変更。
オプションビットを0x00000100に変更すると子機から収集した温度データがアスキー形式で飛んでくる。それの特定の場所にある個別IDと温度データ(16進数)をarduino上で取り出す。
ボーレートを9600にしたのは3GIMを9600で使用するので合わせた方が何かと不具合はないだろうぐらい。(3GIMはsoftwareSerialを使用するので関係ないちゃ無いかも、知れないが念のため)


子機設定は
設定はボーレート9600。
送信間隔デフォが5秒のところを30秒に変更。
センサー種別はADT7410を選択。
送信間隔は5秒のままだと2個分位しかデータを親機が切り離してarduinoに送ってこない。たった2個でも親機が2個分のデータをつないでarduinoに投げつけてくることがある。4個分データがつながって飛んでくると思ってなかったのでそれになかなか気付けなかった。幸い1データ45文字なので、受け取るデータは45の倍数だから何個分データがくるのかわかれば問題なくなった。ただただデータがいくつもくっついてるのが気付かなかった。
親切な人からもらったサンプルスケッチに頼り切っていたから。

チェックサムの言葉の意味も知らない人間が作っているから仕方がないということで。

その④
数値と文字列の取り扱いがさっぱり意味が分からなかったのでArduinoで遊ぶページ(http://garretlab.web.fc2.com/arduino/index.html)にはかなりお世話になった。
twe-liteからは温度データで×100の温度が文字列でくるから普通に100で割れないわ、数列にしたらしたで、3GIMでツイッターに上げるのに文字列しなければならない。
それなのにarduino UNOはsprintf文の小数点はお断りだったので、とても時間がかかった。
ツイッターに上げるメッセージの為の

sprintf(message, "%s %s ℃  %s" ,pr, dtostrf(tempreture[i], 6, 2, s),time);
(prはtwe-liteの子機IDの入った変数。timeは3GIMから取得した現在時刻)

この1行に何日もかかった気がする。

でもなんとかツイッターに上げるところまで行った

tweet.png

上げるには上げたが、こんな10秒スパン位で上げ続けても大丈夫なんだろうか。1日どれくらい通信費がかかるのだろうか。それより3GIMが耐えられるのだろうか。ちょっと問い合わせてみたい気もする。どっちにしろこのまま使えない。相変わらず思いつきで進んでいく。でもかなり簡単な対応しかできないと思う。
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arduinoとTWE-LITEその7 [別館]

webサイトを適当に読み流した結果、子機が投げてよこしてくるデータの親機にによる小分け、に関して理解できる記事はなかった。
自分の出来る事としたら、まとめてテキストを処理する位なのでそうした。
1データ45文字なので、それは助かった。
tw-lite温度.png
次はこれをどうやって、外で温度確認するのか。arduino本体で確認するのか、ツイッターに投げちゃうか。考え中。
ツイッターに投げちゃうとしたら、また3gimと格闘しなければならない。
もう使い方忘れちゃった。

タブレインの社長様。その節はアドバイスありがとうございました。
大変感謝しております。
その後わずか数個ですが売り上げに貢献いたしました。

それほどPCの知識があるわけでなし、スケッチも人の書いたもののコピペのつぎはぎだし。
一度に数個のプローブのIDと温度データってどうすればよいんだろう。
というかいつも目先だけ考えて行動してしまう。
しかしながらLCD表示はデータ表示に目が追いつかない。
動画をアップしようとしたがやめた。
液晶表示を見えるように、delayを入れて処理をゆっくりにすると原因不明なごみデータが混ざってくるしいろいろ終わらないな~。





と思いつつメーカーサイトの無線タグアプリの項目を読んで子機の送信ピッチがデフォで5SECの所を10SECにしたらほぼ一球ずつ投げてくるようになった。
もー早く教えてよー、と思いました。
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arduinoとTWE-LITEその6 [別館]

データは取ろうと思えばarduinoでとれていた。
なぜシリアルプリンターで出てこないかというと命令が間に合っていない、というわけではなかった。
というか親機が一度に子機3台分や4台分の温度データを投げてよこすから一番先のデータの子機IDと温度しか読み込めていなかった。 さあどうしよう。
今のところ使用しているものはアマゾンで購入したArduino unoのパチモン(本家より高性能と謳っていたがそうかもしれないかも。チップは交換できないが。)とtwe-liteの親機1台と子機4台。(twe-lite親機の電源用にarduino nanoを使用している。twe-liteから信号貰って処理速度で何か変わるか検証するためや3.3V 電源を撮るためににnanoとunoとmegaをつないだり外したりしてみたので写真はいろいろごちゃごちゃしている)。

話はそれるが実は躁の時に購入したarduinoリリパッド(それ用加速度センサーも)も持ってたりする。たぶんほとんどの人がそれが何か知らないが、くどい様子だが躁って怖くて何考えてたんだか。

IMG_1248.JPG
twe-liteとarduino unoとのシリアル通信にはロジックレベル変換モジュールは使用していない。
躁の時何個か購入してたから使ってみたが違いはなかった。
twe-liteのTX端子からの信号をarduinoの0番ピンで直接ジャンパーピンでもらっているだけである。
動作電圧はtwe-liteのほうが低いが、問題なく信号は貰えているようである。
しかし、twe-liteは過電圧と逆電圧に弱い。もう2個死んじゃった。お金がないから一か月に一個くらいしか増やせない。送料もかかるし。
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arduinoとTWE-LITEその5 [別館]

TWE-LITEのディップが一台死んだと思ったが、電圧が低くで2.2V位だったので電源を取り直したら息を吹き返した。
更にTWE-LITEの基盤アンテナタイプを一台増やして温度計adt7410をセットしてまた実験を再開してみた。
調子の良いときは子機4台ともデータを拾う。
しかし数分放置しておくと1台か2台ハミゴにされてしまう。
特定の子機でなくどれかの子機だ。
それぞれで電源を撮って距離をとってみたりアンテナの角度を変えてみたり。ボーレートも9600まで落とした。
どうしたものやら試行錯誤中。
どうもarduinoが限界でとりこぼしいてそう。
スケッチで信号強度や電圧を拾うのは面倒でいやだ。

Serrialprrintが追いついていなかった模様。(すぐ誰かの意見で自分に都合のいい理由に追従する)

そういえば高性能な101があった。(つくづく躁って怖い)

あれ? Serialprintがでない?うまく使えない。
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3gimとarduino その14 [別館]

残念だが3GIMはモデル変更してSMS機能がなくなってしまった。
それなりに時間を費やしたSMS機能での警報装置を後数個作る目論見だったが。

しばらく3GIMから離れて別のことを考えることにする。
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3gimとarduino その13 [別館]

3GIMとArduinoを組み合わせた警報装置を改造した。

16桁2行の液晶表示装置を利用してSMSの送り先を変更できるようにもした。
温度センサーはi2c仕様のADT74を使用していたが、どうしてもプロープ形状と、本体固定形状切替ににしたかったのでDS18B20に変更した。
何故か電源ON時に警報を発報してしまうので確認すると、電源ON時に測定温度が摂氏85度を表示していた。
ADT74ではおこらなかった現象だ。
最初のデータを読み捨てる事で対応した。
センサー自体はADT74は秋月で500円だがDS18B20は中国手配だと300円を切っている。ただし入荷に二週間ばかりかかるが。
特に他にはトラブルもなくスケッチの変更ができた。
最近はタカチのケースに組み込むのでケースにボタンや液晶表示装置の穴加工をしなければならない。
結構手間がかかる上、組んでから寸足らずのトラブルも多い。結構造作をするのはエネルギーを使用する。
基板からスイッチの線やセンサー、液晶の線を引っ張り出すのはしんどい。
殆ど同じ基板の使い方なので、プリント基板のオーダーもいずれはしたい。
目が弱くなってきたしアル中のせいでジャンパー線の半田付けがしんどい。
基本成り行き任せの配線で、最終的に寸足らずで血の気の引くことも多い。
今回両面のユニバーサル基板を使ったがはんだブリッジがやりにくいのなんのって。
基板をオーダーするには基板CADを使えないといけない。
TWE-LITEの課題もあるし、乾電池駆動の課題もある。資格試験もあるしすこししんどい。
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3gimとarduino その12 [別館]

3GIMでデータ取りに使うのでなく、警報をSMSで出すという手法を使う事が作例で続いた。
実際に現場で警報装置として使用するとなると、その場でSMSの送り先を変更する必要が出てきた。

いちいち電話番号の変更の都度、ケースのタッピングビスを緩めてふたを開けてPCにつないでのスケッチ変更は現実的に無理が多い。

16桁の液晶表示装置を使用し、SMSの送り先の電話番号を変更できたら汎用度が増すと考え、試しにそこの部分だけ作ってみることにした。
IMG_1089.jpg

スケッチはラジオペンチ様(http://radiopench.blog96.fc2.com/blog-entry-750.html)の記事の「キャラクタ液晶とスイッチでパラメーター設定する関数 (Arduino)」をほとんどそのまま流用させていただきました。こんな親切な人がいるので非常に助かります。

ボタンで電話番号の桁を一つずつ移動できるように追加した。
元のスケッチの秀逸な所は、数値は二つの別のボタンで増減できる所である。最小値を0にして、最大値を9にすると7→8→9→0→1…または3→2→1→0→9と変化するようにできる所である。
最後の桁の入力が終わるとEEPROMに電話番号を書き込むようにし、電源をいれたらEEPROMから電話番号を読み込むように作ってみた。

この後、上手く3GIMのスケッチと合わせられると嬉しい。それにしても相変わらず文字の処理やら配列の処理に悩まされる。
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arduinoとTWE-LITEその4 [別館]

ようやくセンサー付きTWELITEから温度データを取り出すことができた。
文字処理で非常に躓いてしまった。
まだ文字処理の課題があるが次のステップに進める。


シリアルP.png

しかしセンサーを追加して検証したいので少し我慢。

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